2023/07/12

ひきこもりを話すことの懸念

 

サイダーハウス

  私はひきこもりです。ひきこもりであることについて、周りの人たちとコミュニケーションするのは難しいです。善意の人が何も言わないほうがマシなことを言ってきます。

「自分は家にいるのはぜんぜん苦じゃないんだよね」「ひきこもってられるのは良いことだようらやましいよ」

そういう言葉を聞くと、私はどう反応すればいいかわかりません。相手は気さくに対等に話しているつもりかもしれませんが、私にとっては上から目線で無神経な発言です。私はそういう発言に対してストレスを感じます。

だから、私はひきこもりだと言わないですむなら言わないし、小出しにします。それが処世術だと思っています。自分を隠すことで、コミュニケーションコストを減らすことができます。気難しすぎる態度を取ることで、相手を萎縮させることを避けることができます。

でも、AIに相談したら、それは良くないことだと言われました。

「あなたが自分を隠していることは、あなたが自分を否定していることになります。あなたが自分を否定していることは、あなたが自分を嫌っていることになります。」

AIはそう言いました。私は嫌気がさしましたが、反論することもできませんでした。
この話に結論はありません。私はまだ迷っています。でも、少なくとも、私は自分の気持ちを書くことで、少し楽になりました。

 

ブログホームに戻る

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント投稿ありがとうございます。お寄せ頂いたコメントは、管理者が確認後掲載されます。

ダイエットって結局「なーんもわからん」

  毎日キッチンスケールで食材の重さを量り、数値を計算する。 総カロリーはもちろん、 PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランス から 食物繊維の量 まで、毎日きっちり記録をつけている。 我ながら、かなり真面目に数値を管理しているほうだと思う。 でも、そこまで徹底して記録と向...