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2023/07/04

うつになるとどうなる?私の場合はこうです

 

昼寝


こんにちは。私は数年前からうつ病になりました。それ以来、私は色々なことを感じたり試したりしてきました。この記事では、私がうつになるとどんな風に変わってしまったか、そしてどんな風に対処してきたかをお話しします。


自分のやる気や能力が低下する

わたしの場合、うつになると、やる気や能力が低下します。例えば、仕事や勉強の成績が下がったり、家事や趣味をから遠ざかります。それと、社交的に人の期待に沿う返答内容を吟味するのもいつもよりもやりにくいです。社交的にやりたいと思っていてもですね。そんな時は人目を避けがちになります。

心配してくれる会話よりも無難な会話がありがたい


気にかけてくれる会話はありがたいです。特にありがたいのは、心配して状況を問いかけてくれるよりも、目の前の物に対しての無難な会話です。「これ美味しいよね」や、「二郎系って行ったことある?」「昔のテレビ番組を覚えてる?」とかですね。つっかえずに会話できている事実がなぐさめになります。

ブログを書くことで自分の感情や考えを整理する


このブログでは、うつ病の経験者として、自分の感じ方や対処法をシェアしています。うつ病は一人で抱え込まないでください。専門家や信頼できる人に相談することが大切です。私もまだ完全に回復したわけではありませんが、わたしはブログを書くことで、自分の感情や考えを整理しています。読者の皆さんも、自分に合った方法を探してみてください。

以上、私がうつ病になって変わったことでした。最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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2023/06/23

ひきこもりニュース 2023年6月 第4週

 

8ビットゲーム風 ヘッドフォンをしている女性


今週は、ひきこもりに関する以下のニュースが注目されました。

  • 厚生労働省が運営するポータルサイト「ひきこもりVOICE STATION」が開設されました。ひきこもり当事者や経験者、家族、支援者などの声や情報を発信しています。ひきこもりへの理解を深め、誰もが生きやすい社会・地域づくりについて考えることを目的としています。
  • 厚生労働省が実施している「ひきこもり支援推進事業」について、令和4年度から新たな事業が開始されました。市町村におけるひきこもり支援の導入として、「ひきこもりサポート事業」や「ひきこもり支援ステーション事業」などが行われています。また、都道府県が市町村をバックアップする機能の強化として、「ひきこもり地域支援センター」のサテライト設置と小規模市町村等に対して財政支援と支援手法の継承を行う事業も創設されました。

これらのニュースは、一週間分のひきこもりに関するニュースの一部です。他にも多くのニュースがあります。ご興味があれば、詳細は各記事をご覧ください。



引用元URL (新しいウィンドウが開きます)
ひきこもりボイスステーション

  https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp

 厚生労働省 ひきこもり支援推進事業 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html

 
ブログ内の過去記事

先週のニュース

 https://hikikomorilife55.blogspot.com/2023/06/202363.html


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2023/06/20

ひきこもりの人が経済的困窮から脱出するための公的支援のまとめ

休憩

 

あなたは、今の生活に満足していますか?あなたは、将来のことに不安を感じていませんか?あなたは、ひきこもりの状態にあると感じていませんか?

ひきこもりとは、社会的な関係や役割から離れて、自宅や部屋に引きこもってしまう状態のことです。ひきこもりになる原因は人それぞれですが、学校や職場でのいじめやトラブル、家庭や恋愛での問題、自分の能力や価値に対する不安や劣等感などが挙げられます。ひきこもりになると、自分の存在意義や将来の目標が見えなくなり、孤独や無気力に陥ります。また、経済的に困窮して生活費が不足することもあります。

あなたが今必要がなくても、先行きがわからないと不安に陥るでしょう。先行きの不安を照らしておけば、少し前向きに今を見ることができるかもしれません。 

そこで、この記事では、経済的に困窮していて生活費があと一ヶ月しか残っていないひきこもりの人が頼ることができる公的支援の機関や窓口を紹介します。これらの機関や窓口では、あなたの生活や心に寄り添ってくれる人や団体がいます。彼らは、あなたに食料品や相談支援などを無償で提供してくれます。彼らは、あなたを責めたりせずに、あなたの立場に立ってくれます。彼らは、あなたが自分の力で生きていけるように、応援してくれます。

あなたは一人ではありません。あなたには支えてくれる人や機関があります😊

 

ひきこもり地域支援センター


ひきこもり地域支援センターは、ひきこもりの状態にある人やその家族に対して、相談支援や適切な支援機関への紹介を行う専門的な相談窓口です。全国の都道府県や指定都市に設置されています。ひきこもり地域支援センターでは、社会福祉士や精神保健福祉士などの資格を持つひきこもり支援コーディネーターが、経済的困窮や生活困窮に関する相談にも対応してくれます。また、地域の関係機関とのネットワークを持っているので、必要に応じて他の支援機関への連携や紹介も行ってくれます。

ひきこもり地域支援センターでは、以下のような相談内容に対応してくれます。

- 生活費や家賃などの経済的な問題
- 住居や仕事などの生活環境の改善
- 精神的な不安やストレスなどの心理的な問題
- 就労や学習などの自立活動の支援
- 家族や友人などとの人間関係の改善

ひきこもり地域支援センターは、電話やメール、チャットなどで相談することができます。また、必要であれば自宅訪問や面談も行ってくれます。ひきこもり地域支援センターは無料で利用できますし、プライバシーも守ってくれます。あなたが困っていることや不安に思っていることを、遠慮なく相談してみてください。

生活困窮者自立支援制度


生活困窮者自立支援制度は、生活困窮者と呼ばれる人たちに対して、生活保護制度とは別に、就労や住居確保などの自立支援を行う制度です。生活困窮者とは、生活保護の基準額よりも収入が少なく、かつ貯金や資産などもほとんどない人たちのことです。生活困窮者自立支援制度では、市区町村が設置する「生活困窮者自立支援協議会」が、個々の状況に応じた自立支援計画を作成し、その実施をサポートします。自立支援計画には、以下のような内容が含まれます。

就労準備給付金:これは、就労に向けて必要な準備をするために給付される金銭です。例えば、履歴書や職務経歴書の作成費用や交通費などが該当します。就労準備給付金は、月額10万円以下で最長6ヶ月間受けることができます。

就労継続給付金:これは、就労した後も安定した収入を得るまでの間に給付される金銭です。例えば、初任給や賞与が遅れる場合や、低賃金で働く場合などが該当します。就労継続給付金は、月額10万円以下で最長6ヶ月間受けることができます。

住居確保給付金:これは、住居を確保するために必要な費用を補助する金銭です。例えば、敷金や礼金、家賃の一部などが該当します。住居確保給付金は、一時金として最大20万円まで受けることができます。

生活支援サービス:これは、生活困窮者に対して、生活の安定や自立の促進に必要なサービスを提供するものです。例えば、相談や助言、就労支援や教育支援、心理的支援や健康管理などが該当します。生活支援サービスは、市区町村が指定した民間事業者やNPOなどが実施します。

生活困窮者自立支援制度は、市区町村の「生活困窮者自立支援協議会」に相談することで利用できます。相談は無料ですし、プライバシーも守ってくれます。あなたの状況に合わせた最適な自立支援計画を作成してもらうことができます。

生活保護制度


生活保護制度は、最後の砦として、生活に困窮した人たちに対して、最低限度の生活を保障する制度です。生活保護制度では、市区町村が設置する「生活保護窓口」が、個々の状況に応じた生活保護の申請や審査を行います。生活保護制度では、以下のような内容が含まれます。

生活扶助:これは、食費や家賃などの日常生活に必要な費用を補助する金銭です。生活扶助は、月額で支給されます。支給額は、世帯構成や地域によって異なりますが、例えば一人暮らしの場合は約8万円程度です。

医療扶助:これは、病気やけがなどの治療に必要な費用を補助するものです。医療扶助は、医療機関で診察や治療を受けた際に、自己負担分を除いて全額支給されます。自己負担分は、一回あたり200円から500円程度です。

教育扶助:これは、就学に必要な費用を補助するものです。教育扶助は、小学校から高等学校までの児童・生徒に対して支給されます。支給額は、学校種別や学年によって異なりますが、例えば高校生の場合は月額約2万円程度です。

住宅扶助:これは、住居を確保するために必要な費用を補助するものです。住宅扶助は、家賃や敷金・礼金などの一時的な費用や水道光熱費などの継続的な費用を支給します。支給額は、地域や家族構成によって異なりますが、例えば一人暮らしの場合は月額約3万円程度です。

生活保護制度は、市区町村の「生活保護窓口」に相談することで利用できます。相談は無料ですし、プライバシーも守ってくれます。あなたの収入や財産などの状況に応じて、最低限度の生活を保障してくれます。

以上が、ひきこもりの人が経済的困窮から脱出するために頼ることができる公的支援の機関や窓口です。これらの機関や窓口では、ひきこもりの人に対して優しく丁寧に対応してくれますし、プライバシーも守ってくれます。あなたが困っていることや不安に思っていることを、遠慮なく相談してみてください。あなたの状況に合わせた最適な支援を受けることができます。もし、相談するのが難しいと感じる場合は、家族や友人、信頼できる人に付き添ってもらうこともできます。あなたは一人ではありません。あなたには支えてくれる人や機関があります。あなたは自分の人生を変えることができます。😊


民間支援団体

これらの窓口では、あなたの生活や心に寄り添ってくれる人や団体がいます。彼らは、あなたに食料品や相談支援などを無償で提供してくれます。彼らは、あなたを責めたりせずに、あなたの立場に立ってくれます。彼らは、あなたが自分の力で生きていけるように、応援してくれます。さらに、彼らは、公的支援機関とも連携しており、あなたが必要とする場合は、ひきこもり地域支援センターや生活困窮者自立支援協議会、生活保護窓口などに紹介してくれます。彼らは、あなたが公的支援機関に相談する際のサポートもしてくれます。では、具体的にどんな窓口があるのか見てみましょう。

 フードバンク


フードバンクとは、食品のロスを減らすとともに、食料の不足に悩む人たちに食品を提供する活動を行う団体のことです。フードバンクは、食品メーカーや小売店などから余剰食品や賞味期限が近い食品などを寄付してもらい、それらを無料で配布したり、低価格で販売したりします。フードバンクは、生活困窮者やひきこもりの人たちだけでなく、災害やコロナ禍などで困窮した人たちにも食品支援を行っています。

フードバンクは、全国各地にあります。フードバンクによっては、ボランティアや寄付金の募集を行っています。また、フードバンクによっては、食品の配布方法や受け取り条件が異なる場合があります。フードバンクの利用や支援に関心がある場合は、最寄りのフードバンクに問い合わせてみてください。

社会福祉協議会


社会福祉協議会とは、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。社会福祉協議会は、全国の都道府県や市区町村に設置されています。社会福祉協議会では、地域に暮らす人たちや社会福祉関係者が参加し、地域の福祉の向上に向けてさまざまな活動を行っています。

社会福祉協議会では、以下のような活動内容に対応してくれます。

- 福祉サービスや相談活動の提供
- ボランティアや市民活動の支援
- 共同募金運動への協力
- 福祉制度や予算等への要望
- 福祉人材の養成や研修
- 災害時の支援

社会福祉協議会は、電話やメールなどで問い合わせることができます。また、必要であれば自宅訪問や面談も行ってくれます。社会福祉協議会は無料で利用できますし、プライバシーも守ってくれます。あなたが困っていることや不安に思っていることを、遠慮なく相談してみてください。
 

 

参考記事 外部リンク(新しいウィンドウが開きます)

(1) ひきこもり支援推進事業 |厚生労働省 - mhlw.go.jp. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisnullkunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html
(2) ひきこもり支援に携わる方のためのヒント集|厚生労働省. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index_00005.html
(3) 全国の相談窓口はこちら|ひきこもりVOICE STATION - mhlw.go.jp. https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/support/

(4) 社会福祉協議会

https://www.shakyo.or.jp/index.html

  (5) フードバンク - Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF

 

(6) 全国フードバンク推進協議会 加盟フードバンク団体一覧
https://www.fb-kyougikai.net/groups

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2023/06/19

ひきこもりの孤立感を和らげる方法

 
焚き火

 

ひきこもりの人は、社会に居場所がないと感じたり、寂しさや孤独感を感じたりします。しかし、社会的な孤立感は、心身の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、ひきこもりの状態を長期化させる原因にもなります。

そこで、今回は社会的な孤立感を和らげるために本人ができること、援助を求める時にどういったことを期待してもいいかなどを紹介します。


どれも大変だと思います。私もそうです。でも、出来ることや目的をまとめてみます。

## 本人ができること

社会的な孤立感を和らげるために本人ができることは、以下の4つです。

- 小さな一歩から始める

- オンラインで交流する

- 趣味や興味を見つける

- ペットや植物と触れ合う


### 小さな一歩から始める

小さな一歩から始めるというのは、外出することや人と話すことに慣れていくための方法です。例えば、家の近くのコンビニや公園に行ってみたり、家族や友達に電話したりメールしたりしましょう。そうすると、自分のできる範囲が広がっていきますし、自信がつきます。

以下は、小さな一歩から始めた人の体験談です。

> 私は最初は家から一歩も出られませんでしたが、毎日少しずつ散歩するようにしてみました。すると、自然や動物に癒されたり、近所の人と挨拶したりすることが楽しくなってきました。(40代 男性 東京 ひきこもり歴約6年)

### オンラインで交流する


オンラインで交流するというのは、インターネットを利用して人と繋がるための方法です。例えば、SNSやチャット、ブログなどで自分の思いや趣味を発信したり、他の人の投稿にコメントしたりしましょう。そうすると、同じ境遇や趣向の人と知り合ったり、共感や励ましを得たりできます。

以下は、オンラインで交流した人の体験談です。

> 私はTwitterやブログで自分の日常や考えを書くようにしてみました。すると、同じひきこもりの人や似たような悩みを持つ人からリプライやメッセージが来て、話が盛り上がったり励まされたりしました。(30代 女性 京都 ひきこもり歴約6年)

### 趣味や興味を見つける

趣味や興味を見つけるというのは、自分の時間を充実させるための方法です。例えば、読書や映画鑑賞、ゲームや手芸など、自分が楽しめることを探してみましょう。そうすると、自分の好奇心や創造力が刺激されますし、気分転換にもなります。

以下は、趣味や興味を見つけた人の体験談です。

> 私は本が好きなので、図書館やネットで色々な本を借りて読むようにしてみました。すると、本の世界に没頭したり、新しい知識や感動を得たりすることができました。(30代 女性 京都 ひきこもり歴約6年)

### ペットや植物と触れ合う

ペットや植物と触れ合うというのは、生き物との絆を感じるための方法です。例えば、犬や猫などのペットを飼ったり、花や野菜などの植物を育てたりしましょう。そうすると、ペットや植物から癒しや愛情を受けられますし、責任感や目的意識も持てます。

以下は、ペットや植物と触れ合った人の体験談です。

> 私は猫を飼っていますが、猫と遊んだり撫でたりすると、心が落ち着いたり嬉しくなったりします。また、猫の世話をすることで、自分にも必要とされていると感じます。(30代 女性 京都 ひきこもり歴約6年)

## 援助を求めること


援助を求める時にどういったことを期待してもいいかは、以下の4つです。

- 専門的な支援機関に相談する

- 家族や友達に協力を求める

- 自分のニーズや目標を伝える

- 支援者との信頼関係を築く


### 専門的な支援機関に相談する

専門的な支援機関に相談するというのは、適切な支援を受けるための方法です。例えば、ひきこもり地域支援センターや医療機関などに相談しましょう。そうすると、自分の状況や問題に応じた支援プランやアドバイスを得られます。

以下は、専門的な支援機関に相談した人の体験談です。

> 私はひきこもり地域支援センターに相談してみました。すると、カウンセラーが親身に話を聞いてくれたり、自分に合った活動や就労支援を紹介してくれたりしました。(30代 女性 埼玉 ひきこもり歴2年)

### 家族や友達に協力を求める

家族や友達に協力を求めるというのは、身近な人との関係を改善するための方法です。例えば、家事や買い物などの手伝いをお願いしたり、話を聞いてもらったりしまししょう。そうすると、家族や友達とのコミュニケーションが増えますし、支え合えます。

以下は、家族や友達に協力を求めた人の体験談です。

私は母に買い物に付き合ってもらったり、友達に電話で話したりしてみました。すると、母や友達は私の気持ちを理解してくれたり、励ましてくれたりしました。(30代 女性 埼玉 ひきこもり歴2年)

自分のニーズや目標を伝える

自分のニーズや目標を伝えるというのは、自分に合った支援を受けるための方法です。例えば、自分が何に困っているか、何がしたいか、どこまでできるかなどを支援者に伝えましょう。そうすると、支援者は自分の状況や希望を理解してくれますし、一緒に解決策を考えてくれます。

以下は、自分のニーズや目標を伝えた人の体験談です。

私は支援者に、自分は人と話すのが苦手だけど、将来は働きたいということを伝えました。すると、支援者は私に合わせて話し方やペースを調整してくれたり、自分の能力や興味に応じた職業を紹介してくれたりしました。(30代 女性 埼玉 ひきこもり歴2年)

支援者との信頼関係を築く

支援者との信頼関係を築くというのは、支援を継続するための方法です。例えば、支援者に感謝や尊敬を示したり、正直に自分の気持ちや考えを話したりしましょう。そうすると、支援者は自分に対して親身になってくれますし、安心して任せられます。

以下は、支援者との信頼関係を築いた人の体験談です。

私は支援者に、自分がどう思っているかやどう感じているかを素直に話すようにしました。すると、支援者は私の話を真剣に聞いてくれたり、アドバイスや意見をくれたりしました。(30代 女性 埼玉 ひきこもり歴2年)

まとめ

社会的な孤立感は、ひきこもりから抜け出すための障害にもなります。しかし、本人ができることや援助を求めることがあれば、孤立感は和らげられます。自分に合った方法を見つけて、少しずつでも前進していきましょう。


この記事は参考になりましたか?ご意見やご感想をお聞かせください😊

出典:外部リンク(新しいウィンドウが開きます)
 

: ひきこもりクライシス “100万人”のサバイバル|NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/voices.html : 引きこもり生活で陥る9つの末路|自立するための方法も紹介 https://www.jaic-college.jp/useful/u-50026/ : 【体験談】大学卒業後5年間の引きこもりから社会復帰した話 … https://hsp-yuruyuru.com/into-society/


参考記事 15年以上ひきこもりが保健所の支援を利用した感想【専門相談・居場所・家族教室】
https://hiki-di-fi-employment.blogspot.com/2021/07/hiki-hokenjo.html

 

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2023/06/12

ひきこもりの長期高齢化がもたらす8050問題

8050問題とは

8050問題とは、80代の親が50代の子どものお金や生活を助けるという問題です。この問題の原因は、子どもがひきこもりだからです。ひきこもりは1980年代~90年代に若い人の問題として注目されましたが、その後も解決されず、今では40代から50代のひきこもりが増えています。その親は70代から80代になり、高齢化しています。このような親子は社会から孤立し、生活困難に陥るケースが多くなっています。

 

8050問題の背景

 

8050問題を引き起こしている背景には、社会構造や家族関係など様々な要因があります。

一つには、社会が厳しくなっていることがあります。履歴書社会で雇用関係も大きく変わってきて、コスト競争などが激しくなり、非正規や派遣の数も増大しています。そういう中で、職場の環境がブラック化していて、働きすぎやいじめなどで傷つけられる人たちが増えています。自分が壊れてしまうと思って、ひきこもらざるを得ない人たちもいます。

 

また、社会的ストレスや自己責任論がひきこもりを招いているという分析もあります。生きることが大事なのに、他人と比べたり評価されたりすることで、自分の子どもに障害があったり、ひきこもっていることが恥ずかしいと思う親もいます。知られたくないという気持ちで、支援を受けなかったりします。働くことが前提という社会で、親も本人たちも「働かない自分はダメだ」と否定してしまって、追い詰められています。

 

家族関係

もう一つには、家族関係の問題があります。支援とつながってない人たちがたくさんいて、家族そのものが社会や支援とつながってないケースがあります。例えば今、医療や生活保護や障害の手帳などを受けられなかったりします。それを認めない親によってですね、隠されてしまうという。監禁状態におかれていることによって、本人たちはこれからどうすればいいのかわからなくなっています。

 

また、親子間には依存や暴力などの問題も起こりやすくなります。親は子どもを支えることで自分の存在意義を見出したり、子どもをコントロールしたりする傾向があります。子どもは親に感謝や罪悪感を抱きつつも、自立するチャンスを失ったり、親に反発したりする傾向があります。このように親子関係は複雑で矛盾したものになりがちです。

 

 まとめ


2023/06/10

ひきこもりとゲームの関係について考える

ソファに座りゲームをする女の人


 

ゲームはひきこもりの原因や問題としてよく取り上げられますが、実はゲームにはひきこもりの人にとってプラスの効果もあるのをご存知でしょうか?私は自分の体験から、ゲームがひきこもりの人の心の支えや社会復帰のきっかけになる可能性があると考えています。


## ゲーム障害とは何か?


ゲーム障害とは、ゲームに熱中しすぎて、自分でコントロールできなくなり、日常生活に支障が出る病気です。WHO(世界保健機関)では2019年に新たな病気として国際疾病分類に加えました。ゲーム障害では、脳に異常な反応が起き、依存状態から抜け出せなくなります。これは、アルコール依存やギャンブル障害の患者さんでも確認できる同様の異常反応です。

## ゲーム障害で起こる問題


ゲーム障害で受診した患者さんに起きた問題を調べた所、欠席・欠勤やひきこもり、朝起きられないや昼夜逆転などが多く見られました。また、退学・放校や失職、物にあたり壊すや家族に対す暴力といった、問題も起きています。ゲーム障害は誰にでも起こる可能性がある病気です。そのため、ゲーム障害の兆候を知り、早めに気付くことが大切です。

## ゲーム障害の治療方法


ゲーム障害の治療は、診察やカウンセリング、デイケアなどの通院治療と、入院治療の2つがあります。通院治療では、ゲーム障害についての理解をすすめたり、ゲーム以外の活動を充実させたりすることで、ゲームをする時間を減らす・やめる必要性に気づくよう対話をおこなっていきます。入院治療では、2か月程度入院して、物理的にゲームから遠ざけます。入院中は、医師や家族と繰り返し話し合いをおこなっていき、退院した後のゲームとの付き合い方についても具体的に決めていきます。

 

 ゲームのプラスの効果


ここまでゲーム障害やその治療方法について説明しましたが、ゲームにはひきこもりの人にとってプラスの効果もあるのです。私は自分自身がひきこもりだった時期に、ビデオゲームが心の支えになった経験があります。

ひきこもりの人のすべてではないですが、多くは反省と自分を変えることへのアンテナの感度を高くしているがゆえに、小さいイベントでもくりかえし教訓的に考えて疲れてしまうことが多いと思います。私の場合はそういった心の中で繰り返す反復を一時的に止めるために、ビデオゲームは役に立っています。

ビデオゲームはストレスや不安を和らげる効果があるという研究もあります。自分のペースで楽しめる趣味としても素晴らしいと思います。もちろん、ゲームに依存してしまったり、現実から逃避したりするのは良くないですが、適度に楽しみながら、自分らしく生きる方法を見つけることができるのではないでしょうか。

また、ゲームはひきこもりの人の社会復帰のきっかけにもなる可能性があります。私はゲームを通じて友達を作ったり、ゲームに関する仕事に興味を持ったりしました。ゲームはコミュニケーションのツールとしても有効です。オンラインゲームでは、チャットやボイスで他のプレイヤーと交流できますし、オフラインゲームでも、ゲームの感想や攻略法などを共有できます。

ゲームに興味のある人は、ゲームでコミュニティをつくったり、ゲームに関する仕事に就きたいと思っている人もいます。石川県の障害者向けビジネススクール「カラフル・金沢」では、今年の4月からゲームコースを開設し、ゲームを通じて引きこもりの就労支援を行っています。利用者たちは、自分が好きなゲームをプレゼンしたり、プログラムを決めたり、ディスカッションしたりしています。このような取り組みは、引きこもりの人の自己表現力やコミュニケーション力を高めるとともに、自分の夢や目標に向かって前進することを助けると思います。

## まとめ


ゲームはひきこもりの原因や問題としてよく目にしますが、実はゲームにはひきこもりの人にとってプラスの効果もあるのです。私は自分の体験から、ゲームがひきこもりの人の心の支えや社会復帰のきっかけになる可能性があると考えています。

もちろん、ゲーム障害は深刻な病気であり、早期発見・治療が必要です。しかし、ゲーム自体を否定するのではなく、適度に楽しみながら、自分らしく生きる方法を見つけることが大切だと思います。

 

外部リンク(新しいウィンドウが開きます)

: やめられない怖い依存症! ゲーム障害はひきこもりの原因にも 治療法について | NHK健康チャンネル 

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_883.html

 

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ひきこもりの人へのご家族やご友人のアプローチを考えました。

買い物をする親子

 

ひきこもりの人へのアプローチについて、私の体験から考えてみたいと思います。

私も当事者の一人で、多くのひきこもりの人と同じように、少しでも自分の外に出口を求めているのは変わらないですが、なかなか難しいものです。特に言語コミュニケーションはいきなり本題に入っていくのは大変ですね。


そこで、私が思うのは、外に出ることに慣れたいというニーズについて、周りの人が手伝ってもらうという形で関わるのはどうでしょうか。

 

例えば、買い物に付き合ってもらうとか、簡単なミッションを一緒にやるとか、そういうことです。

これはすべてのひきこもりの人がそうだとは限りませんが、外出する機会、付き添ってもらう事、だれかの役にたちたい欲求はあるのではないでしょうか。

 

私は以前、居場所で学んだことを記事に書きました。そこでは、彼らは自分の得意なことや好きなことを活かして居場所を盛り上げようとしていました。彼らから学ぶことは沢山ありました。

ただ、そのあたり自分もなんですが、何かできることがあるか構えている様子があって少し緊張感が漂っていました。

 

相談みたいなアプローチよりもなにか一緒にやりませんか。それは、本当にたいしたことでないほうがいいんです😊

 

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グーグルマップがあれば大丈夫


 

地図を広げ疲れ切った男性

 ひきこもりの人が遠くに外出するときに電車やバスを乗り継ぐときには、スマホに入っているグーグル・マップがとても便利です。

グーグル・マップは、出発地と目的地を入力するだけで、最適な乗り継ぎ線や料金、歩きのルートまで教えてくれます。これさえあれば、電車やバスの乗り方がわからなくても大丈夫です。


グーグル・マップの使い方はとても簡単です。

まず、アプリを開いて、画面下の「移動方法」をタップします。次に、出発地と目的地を入力します。出発地は現在地を使うこともできますし、駅や施設などの名前を入力することもできます。目的地も同様に入力します。

すると、画面上にいくつかの経路が表示されます。それぞれの経路には、乗り継ぎ線や料金、所要時間などが書かれています。自分に合った経路を選んでタップすると、詳細な案内が始まります。

詳細な案内では、歩く距離や時間、乗る電車やバスの番号や時刻、降りる駅やバス停などが表示されます。

 また、音声での案内もありますので、画面を見ながら歩く必要もありません。駅やバス停では、乗り換えに最適な乗車位置や出口の案内もありますので、迷うことも少なくなります。


グーグル・マップでは、運行情報や混雑情報も確認できるので、遅延や満員に巻き込まれる心配もありません。また、途中で食事をしたり休憩をしたりする場合には、周辺のお店や施設を探すこともできます。グーグル・マップは、あなたの移動をサポートしてくれる万能アプリです。

以上のように、グーグル・マップさえあれば、電車やバスの乗り方がわからないときでも安心して移動できます。

ひきこもりの人は、外出することに不安を感じるかもしれませんが、グーグル・マップはその不安を少しでも和らげる役割を果たしてくれるかもしれません。もし遠くに外出することが必要になったら、ぜひグーグル・マップを活用してみてください。

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この記事は参考になりましたか?ご意見やご感想をお聞かせください😊

 

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居場所で学んだこと


 

居場所でくつろぐ人々

 私はひととき、支援の居場所的な所にお世話になりました。そこでの経験が私にとってどんな意味があったのか、振り返ってみたいと思います。


居場所では、調理や園芸など新しいことに挑戦したり、自分の好きなことを見つけたりすることができました。自分の手で何かを作り出すことは、自信や満足感につながりました。

しかし、気持ちが落ち着いていない時期だったので、人と話すのが苦手だったり、自信がなかったりすることで、コミュニケーションに苦労しました。やめてしまったのは、それが理由です。居場所では、私を受け入れてくれる人たちがいましたが、それでも自分から積極的に関わることができませんでした。自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、相手の気持ちを理解できなかったりすることが多くて、ギクシャクすることがありました。

でも、居場所の人たちから熱意を持ってやるきっかけをもらいました。彼らは自分の得意なことや好きなことを活かして居場所を盛り上げようとしていました。彼らから学ぶことは沢山ありました。

ただ、そのあたり自分もなんですが、何かできることがあるか構えている様子があって少し緊張感が漂っていました。環境に過剰に適応しているというか。それでは気が張ってて疲れるでしょうと思いました。居場所では、無理しなくても良いと言われましたが、それでも自分に厳しくしてしまう癖がありました。居場所は楽しく過ごす場所だからこそ、リラックスして自分らしくいられることが大切だと思いました。

こんなこともありました。本棚に漫画や雑誌などがあって、利用者も本を置いていくようになりました。本を通して、自分の好みや感想を共有することで、仲間意識や親近感が生まれました。本は、会話のきっかけにもなりました。本を読むことで、自分の知らない世界や考え方に触れることができました。

最後に、居場所で学ぶことは、影響を受けたりする経験を再体験したり、逆に影響を受けすぎないように身を引くことを練習したりすることだと思います。自然体でいるように振る舞うことも練習する場所です。自分の気持ちや考えを素直に表現したり、他人の気持ちや考えを尊重したりすることも大切です。


以上、私が居場所で過ごした時間から感じたことを書きました。居場所は私に自分自身や人間関係について考えさせる機会を与えてくれました。それは私にとって貴重な経験でした。

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2023/06/09

ひきこもりの人が困っていること。

居間でくつろぐ家族

 

 ひきこもりの人が困っていることは、さまざまな要因や背景によって異なりますが、以下のようなことが挙げられます。


- **社会的な孤立感**¹²:

ひきこもりの人は、学校や職場、友達などとの関わりが少なくなり、社会に居場所がないと感じたり、寂しさや孤独感を抱えたりします。

 

- **自己肯定感の低下**¹²:

ひきこもりの人は、自分の能力や価値を否定したり、自分はダメ人間だと思ったりします。また、周囲からの期待や圧力に応えられないと感じたり、恥や罪悪感を持ったりします。
 

- **心の病気や不調**¹²:

ひきこもりの人は、うつ病や社交不安障害、発達障害、統合失調症などの心の病気や不調を抱えていることがあります。それらの症状によって、外出することや人と話すことが困難になったり、苦しみや不安を感じたりします。
 

- **家族関係の問題**¹³:

ひきこもりの人は、家族との関係に問題があることがあります。例えば、親子間のコミュニケーションが不足していたり、親から過干渉や過保護を受けていたり、親同士の不仲や離婚などが影響していたりします。
 

- **経済的な困窮**¹⁴:

ひきこもりの人は、就職や収入が不安定であることが多く、生活費や医療費などに困ることがあります。また、親からの経済的援助に頼っている場合も多く、親が高齢化したり死亡したりすると、生活が成り立たなくなる危険性があります。
 

- **支援機関へのアクセスの困難さ**¹³:

ひきこもりの人は、自分で支援機関に相談することが難しいことがあります。また、支援機関に相談しても、十分な支援を受けられないこともあります。例えば、医療機関では精神科や心療内科に対応できる医師が少なかったり、デイケアや支援施設では定員に限りがあったりします。

以上はひきこもりの人が困っていることの一例です。ひきこもりの人はそれぞれ個別の事情やニーズを持っていますので、一概に言えることではありません。しかし、ひきこもりは深刻な社会問題であり、早期の発見や支援が必要です。ひきこもりの人やその家族は、ひきこもり地域支援センターなどに相談することをおすすめします。¹³


(1) ひきこもり支援に携わる方のためのヒント集|厚生労働省. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index_00005.html.
(2) 長期化するひきこもり 主な要因は対人関係やうつ病などの精神 .... https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1261.html
(3) 娘さんが引きこもりで困っている方へ【おすすめの対処方法と .... https://tohoku-ysc.org/hikikomoridauther.
(4) 長期・高齢化するひきこもり その実態と解決のヒントとは ....https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/100/

 

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